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パソコンを自作する。予算は25000円

最近のサイトはデータ量も多くなり、現在のパソコンでは閲覧も厳しくなってきた為
自作する事にしました。

〜これまでのスペック〜
CPU
 AthlonXP1600+
ビデオカード
 Radeon7500
メモリー
 2GB

今の時代となっては、ずいぶんと控えめな性能です。
ただ、普段の作業には十分だったのですが、OSの入れ替えと共に負荷がかかり不足が出てきてしまいました。

今回組み立てるパソコンの部品代は25000円。
僕は、知識はあまりありません。

アマゾンで、必要なパーツを一気に部品を購入します。

    

¥25000以内に収まりました。

アマゾンが発送する商品を選べば、送料が無料になる物も多いので
よく確認してから発注しましょう。

・CPU
Celeron E3400をチョイス。
安価ながらもデュアルコア(2つ同時に処理が可能)
となるので、以前のCPUとは比べ物にならない性能になるかと思います。

・ケース&マザーボード
shuttle ベアボーンケース Mini-ITX SG41J1Plus
値段の関係もあり、ベアボーンキットを使用します。
ビデオカード、サウンドカード、LANカードがオンボードとなるので
一気にコストを下げる事ができました。
また、メーカー物なので相性も良いそうです。

・メモリー
Transcend JetRam DDR3-1333 2GB
安価ながらも信頼できるメーカーだそうです。
2GBという容量に、やや不安はありましたが、特に問題はありません。

・ハードディスク
日立 HGST Deskstar 500GB
容量は500GBです。普段の使用には十分すぎる容量です。

商品は、2日程で到着しました。
素人の僕でも、ドライバー一本で簡単に組み立てが進みます。
説明書を見ながら、パーツをマザーボードへ差し込んでいきます。

作業も中盤、CPUの取り付け時に問題が発生しました。

CPUを差し込むまでは良かったのですが、CPUクーラーの固定ツマミが固すぎて上手く固定できない・・・。
pc3.jpg
インターネットで調べた所、かなり固いらしく、思いっきりいっていいそうです。
しかし、力いっぱい押し込むと「ミシミシ」と悲鳴を上げるマザーボード・・。
不安でしたけど、なんとか挿入されました。
もう二度とやりたくないです。

組み立ても完成し、起動します。
あれ?電源入っているの?
このベアボーンキット、ずいぶんと静かです。

特に不具合も無く、とても安定して稼動しています。

あと、一部のWindowsXPによっては、デュアルコアに対応させる為にOSの再インストールが必要になるとの事。
確認方法は「ALT」「CTRL」「DELETE」キーを同時押しし
タスクマネージャが表示されます。
「パフォーマンス」タブの「CPU使用率」のグラフが
2つに分割されていれば、対応されているとの事。
クアッドコアとなると、これが4分割される。

ベンチマーク結果
・旧スペック 62489 (AthlonXP1600+)
・新スペック 366718 (Celeron3400E)
pc4.jpg

〜使用したパーツ〜
intel Boxed Celeron E3400 2.60GHz BX80571E3400
shuttle ベアボーンケースDDR3版 黒 Mini-ITX SG41J1Plus
日立 HGST Deskstar パッケージ版 3.5inch 500GB 16MB 7200rpm 0S02600
Transcend JetRam デスクトップPC用増設メモリ DDR3-1333 2GB 永久保証 JM1333KLU-2G
posted by 上腕二等筋 at 11:54 | TrackBack(0) | 私事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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