RSS表示パーツ

ワケノシンノス それはイソギンチャク

九州の地方では、この『ワケノシンノス』というイソギンチャクを食べる習慣あるらしい。
ワケノシンノス
このイソギンチャクの一種、ワケノシンノスの名前の由来は、地元の方言で
若者のしりの穴
という意味らしい。

わけの(若−の)しんのす(尻の?)

う〜ん、確かにその形は尻の穴に似ていないでもない。
しかし、もっと良い名前はなかったのだろうか?

よりによって、食材に尻の穴とは・・・。
ワケノシンノス イソギンチャク
さて、このワケノシンノス、調理して食べると、うまみ成分が豊富でなかなかの美味らしい。
外国人から見たら、イソギンチャクまで食べる日本人はクレイジーなんでしょうね。
見た目が不気味なものは、あんがい美味しかったりします。
posted by 上腕二等筋 at 15:20 | TrackBack(0) | 社会・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/273884053

この記事へのトラックバック