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(閲覧注意)ヒューマンストライク…人間ってこんなんなっちゃうの?

猛烈な勢いで吸い込む飛行機のエンジンに鳥が吸い込まれる事によって、危険にさらされるバードストライク。
もし、このエンジンに人間が吸い込まれたら…まさにヒューマンストライク。
巨大なミキサーに放り込まれるようなものである。

実際に、作業員が吸い込まれてしまった事例が多数あるらしいが、その様子はとんでもない状態である。

↓モザイクと縮小をかけてあるも、極めて凄惨な様子なので苦手な方はスルーしてほしい。
ヒューマンストライクの画像
あくまでも、イメージ画像と思ってください。

跡形もなくなってしまいそうです。
posted by 上腕二等筋 at 14:31 | TrackBack(0) | 社会・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恐ろしい…バードストライク!その実態

バードストライクとは・・・
バードは、生物である「鳥」を表す。
飛行中の鳥が物にぶつかる事、つまり建物や新幹線車を対象に言うが、飛行機に衝突する事をさす事が多い。

バードストライクの実態
鳥といえど、超高速で飛行する飛行機に衝突した場合の被害はものすごい。

以下は、バードストライクの被害にあった飛行機等の画像である。
やや、衝撃的な画像もあるので、注意して見ていただきたい。

バードストライクの被害にあった飛行機

飛行機を仲間だと思うのか?
囲むように付いて回る写真もある。
飛行機のエンジンの吸引力は凄まじいもので、近づいた鳥や、最悪の場合人間までも吸い込む力がある。

人が吸い込まれてしまう事故もあるが、それを「ヒューマンストライク」と呼ぶらしい。
高速で回るタービンに万が一吸い込まれてしまった場合、無事ではすまないだろう。
考えるだけで恐ろしい。
posted by 上腕二等筋 at 14:13 | TrackBack(0) | 社会・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

狸の事故の原因・・・タヌは悪くない

高速道路で命を落とす動物の割合は、4割に上るそうです。
ここまで狸ばかりが車に轢かれる原因はなんなのだろうか!?
たしかに、地方の山道を車で走行していると、狸の死骸をよく見かける。

交通事故の被害にあった狸。

もちろん、鹿などよりも里へ降りてくる数が多いのも大きな原因であるが、狸が交通事故にあう大きな原因は他にある。

狸は夜行性で、夜間に行動する。
そして、車のヘッドライト等の強い光を浴びせられると、すくんでしまい動けなくなる習性があるそうなのだ。
危険な状況で動けなくなる狸。
迫りくる自動車、避けたくても避けられる筈がないのである。

車の恐怖を知った狸の死亡率は低くなるだろうが、まだ若い狸は知る由も無い。
狸は小さいといえど、大きな猫くらいの体格がある為、車でぶつけてしまえば人間にも危険が及びかねないのだ。
ある意味、狸の居た山々を開拓した人間の責任として、狸の習性を知って覚えておくと良いかも知れない。

狸の習性
子狸を連れた親子連れや、人になついている狸を見た事があるが、とても愛嬌がありかわいい動物。
もし、自動車の運転中に見かけたら、いつでも止まれる速度に落として見守ってあげよう。

狸の恩返し
もしかしたら、恩返しに来るかも?

ポコとあそぼう 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
posted by 上腕二等筋 at 00:23 | TrackBack(0) | 社会・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なじょすっぺ 方便 意味

なじょすっぺ…当ブログのタイトルにもなっているこの言葉の意味。
東北地方、宮城県あたりの方便なんですね。
意味としては、「どうする」「どうしようか」そんな意味です。
以前、仙台出身の方が使っていた方便で、最初は意味がよくわからなかったのですが、ニュアンスでなんとなく理解していました。
なじょすっぺの意味
↑仙台の伝統祭り仙台七夕
「仙台七夕祭り協賛会」

方便って不思議ですよね。
言葉としての意味はわからなくても、なんとなく理解できるものが多くあります。
「なじょすっぺ」もその中のひとつで、なんとなく響きが頭に残っていました。
次第に自分も困った時などに「あ〜、なじょすっぺ・・・」などと使うようになりました。

さて、なぜブログのタイトルになったか?
それは、名称が思いつかず、なじょすっぺ・・・と呟いた事から始まりました。
はっきり言って、このタイトルはすでに名称としてあるものですから、検索エンジン等でかかりにくくなるマイナス要素となっています。
当ブログ名で検索されても、「なじょすっぺ」のキーワードは意味が優先して検索結果に出力されますから、ブログ「なじょすっぺ」はヒットしないのです。

そのうち変更するかもしれませんが、今のところ愛着の沸いているこの名称を使っています。

浴衣の女性
posted by 上腕二等筋 at 11:27 | TrackBack(0) | 私事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴミ収集車に乗っちゃったアライグマ…大ピンチ!

ゴミの中の食べ物が目的でゴミ収集車に近づいたアライグマ。
ところが、そのゴミ収集車はアライグマに気がつかず発車!
ハシゴにつかまり立ち乗りするアライグマの動画。



人間からするとただのゴミでも、動物にはとても魅力的な食べ物に見えるようですね。
アライグマは、手先が器用なものですから、ハシゴにつかまった様子がサマになります。
おそらく、隣を走っていたドライバーが撮影したのだろうけど、驚いたでしょうね〜。
案外、この地域では日常茶飯事だったりして!?
最後の方の映像ではアライグマは見えなくなっていますが、逃げたのでしょうか。
きっと、この子は二度とゴミ収集車には近づかないでしょうね。

Schleich シュライヒ アライグマ (仔)
posted by 上腕二等筋 at 22:49 | TrackBack(0) | 社会・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワケノシンノス それはイソギンチャク

九州の地方では、この『ワケノシンノス』というイソギンチャクを食べる習慣あるらしい。
ワケノシンノス
このイソギンチャクの一種、ワケノシンノスの名前の由来は、地元の方言で
若者のしりの穴
という意味らしい。

わけの(若−の)しんのす(尻の?)

う〜ん、確かにその形は尻の穴に似ていないでもない。
しかし、もっと良い名前はなかったのだろうか?

よりによって、食材に尻の穴とは・・・。
ワケノシンノス イソギンチャク
さて、このワケノシンノス、調理して食べると、うまみ成分が豊富でなかなかの美味らしい。
外国人から見たら、イソギンチャクまで食べる日本人はクレイジーなんでしょうね。
見た目が不気味なものは、あんがい美味しかったりします。
posted by 上腕二等筋 at 15:20 | TrackBack(0) | 社会・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガラケー 売ってない

小学生からお年寄りまで持っている携帯電話。
わずか10数年で、日本の文化は大きく変わった。
携帯電話 お年寄り
そんな携帯電話事情は更なる変化を向かえ、最近ではスマホ(スマートフォンの略)が大半を占めてきた・・・どころか、以前のふたつき携帯電話はもはや売ってもいない!
皆、スマートフォンになってしまったのだ。
これまでの携帯電話は「ガラケー」と呼ばれ、馬鹿にされてすらいる。

ガラケーとはガラパゴスケータイの略である。

なぜ、これまでのケータイがガラパゴスケータイと呼ばれるかというと、まるでガラパゴスの動物達のように日本の携帯電話が他の国と違い独自の進化を遂げてきたからという事に由来する。

その代表的な機能がかわいい「絵文字」だ。
多機能になりすぎて使いにくくなった所もあるが、日本人の為の独自の進化であるガラケー達がスマートフォンの誕生によって、終止符を打ち消えようとしていた。

はずだった。
ガラケー復活?
そんなガラケーが、深いガラパゴスから返り咲こうとしている。

近年、一度スマホへ移行したユーザーが、再びガラケーと馬鹿にしていた従来の携帯電話に戻りつつあるそうだ。
スマホの大きな欠点、それは「バッテリーの消費が激しい」。
大画面、多機能、通信と、たくさんの機能は電力を大量に消耗し、一日も使っていると、かなり消耗してしまうのだ。
そして大きさだ。

それに比べ、これまでの携帯電話は、ネットワーク機能はスマホに遠く及ばないものの、通話やカメラ、メールと必要な機能はすべて揃っている上に、数日充電をしなくても十分に動く。
さらに、大きさが小さいので、邪魔にならないのである。

必要最低限の機能を求めるユーザーにいたっては、「やっぱり、昔のケータイの方がよかったな」と考えつつあるわけだ。

今後、ガラケーとスマホの関係はどうなるのだろうか。
市場もどちらかに偏らず、両方存在するのが一番ありがたい。

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posted by 上腕二等筋 at 09:35 | TrackBack(0) | 社会・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする